金曜日夜は新年会に出席した。ほぼおなじみの顔ぶれであるが、ご来賓の方々はまだお顔と名前が一致せず申し訳ないと思う。お言葉を伺うと、今年は選挙がいろいろあることを改めて実感した。しかし、今年は与党にとっては相当厳しいだろう。
耳鼻咽喉科の先生から花粉症が早くも始まったことを聞いた。この数日来の鼻と目の感覚はやはりスギ花粉の飛来によるものだったのだと納得。土曜日に墓参りに行ったときは強風の中、花粉症の季節の到来をさらに実感した。今年は早いな。
明日は13時間の長丁場のお仕事で、インフルエンザと感染性胃腸炎と通常の風邪と花粉症で忙しそうだ。季節性のインフルエンザ、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザを皆さん混同しているか、間違って最悪の事項だけを一緒にして恐れていることが多い。先日ある企業で説明したときに作ったPPTが役立っている。
2008年12月29日月曜日
2008年11月16日日曜日
インフルエンザワクチン
インフルエンザワクチン接種が盛りを迎えている。1日数十名に接種しているが、主体は学生・受験生と高齢者の方々である。会社員の方々にワクチンに関しての話を伺うと、会社によって温度差が大きく、概して大企業は積極的、中小企業はとても消極的である。受験生の諸君がもっとも積極的であり、なかには、通常は1回で済ませて良いとされている接種を、自ら希望して2回接種して万全を期する人もいる。インフルエンザに罹患して失う数日の価値の差ということか。
2008年10月26日日曜日
ゴールド免許
運転免許更新に行ってきました。久しぶりにゴールド免許ゲット。前回は、ある春の一日、両国橋を渡る前にあまりに車内が暖かかったので着ていたセーターを信号待ちの間に脱いだのは良いのだけれど、そのときに外したシートベルトを着けずに橋を渡って左折したら待ちかまえていたお巡りさんと目が合いました。あの時のお巡りさんの目は優しかったけれど、見逃してはいただけず、切符切られました。
今度の免許証はICチップ入り。偽造はほとんど不可能になったらしい。表面は前のとほとんど変わっていない。変わったところは本籍が記入されなくなったこと、中型車がつかえることがはっきりしたこと、顔の写真で額が広くなったこと。
今度の免許証はICチップ入り。偽造はほとんど不可能になったらしい。表面は前のとほとんど変わっていない。変わったところは本籍が記入されなくなったこと、中型車がつかえることがはっきりしたこと、顔の写真で額が広くなったこと。
2008年9月15日月曜日
特定健診が始まって半年たった。被用者本人の特定健診は労働安全衛生の観点からの健診データを使用することでほぼ問題はなさそうだ。当クリニックでは、今年度導入した健診ソフトが活躍しており特定健診への対応も大丈夫だろう。九州の会社のソフトなので、導入当初は距離的な問題が懸念されたが、実際稼働させてみるとオンラインでの修正やスカイプを使っての検討などなにも問題はなかった。フォーマットの自由度が高いのが楽しい。
国保ベースの特定健診は、現在は区民の方々の受診が主体で、被扶養者のそれはまだないのだけれど、健保組合毎に受診券が異なるなど、煩雑さを思わせる。今年のこの複雑さが来年度以降シンプルになることを祈っている。さらに、保健指導に至っては、その効果に関する裏付けが明らかでなく、煩雑さと効果の期待度を総合すると、積極的にやりたいとは思わない。メタボリック症候群撲滅のこの壮大なプロジェクトを大きなビジネスチャンスと捉えている検診センターあるいは企業にお任せしても良さそうである。それらの組織にしてみても、効果の多寡による損失はたぶん無いだろう。
国保ベースの特定健診は、現在は区民の方々の受診が主体で、被扶養者のそれはまだないのだけれど、健保組合毎に受診券が異なるなど、煩雑さを思わせる。今年のこの複雑さが来年度以降シンプルになることを祈っている。さらに、保健指導に至っては、その効果に関する裏付けが明らかでなく、煩雑さと効果の期待度を総合すると、積極的にやりたいとは思わない。メタボリック症候群撲滅のこの壮大なプロジェクトを大きなビジネスチャンスと捉えている検診センターあるいは企業にお任せしても良さそうである。それらの組織にしてみても、効果の多寡による損失はたぶん無いだろう。
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