2010年3月13日土曜日

ピッツェリア・ナプレ



おめでたいことが沢山あったのでピッツェリア・ナプレでみんなでお食事。評判の美味しいピザの後が蛸のピリ辛スパゲティと濃厚な味のラザーニャでした。鯖と子牛の料理も最高。シシリア産のシャルドネは濃厚で芳醇で美味しかったが、料理にはもう少し辛口の方が良かったかも知れない。キャンティ・クラシコはぴったりでした。ワインがあまり高くないのがとても良い。ギターの弾き語りでは questo amore splendido(映画「慕情」の主題歌のイタリアン) も流れ雰囲気の良い会でした。
えびぞうさん似のお店のお兄さんともスリーショット。胸毛がチャームポイントか。

2010年3月10日水曜日

肝臓病教室



                                 ある健保組合主催の肝臓病教室で2時間の講演をした。かつての肝臓病教室の聞き手はウイルス性肝炎とアルコール性肝障害が多かったが、最近はほとんどが脂肪肝を健診で指摘された方々で、その多くが脂質異常症に伴うものだ。講演は勢い肝疾患のお話に加えてメタボの話とダイエットとエクササイズの話になる。範囲が広くなって面白いというか大変というか。
それはそうと、久しぶりにA型インフルエンザ発生です。

2010年3月7日日曜日

song of jamaica


申告をようやく書き終え、周りを見渡したら居間の片隅にあるsong of jamaica(だと思うのですが、もし間違っていたら教えてください)になんと花が咲いていた。背の丈2メートル弱の木だが枝が曲がりくねって四方に伸びており、そのうちの窓際にむかっている3本の先端に地味な白い小花が沢山開いている。今まで一度も咲いたことがなかったのが今年突然こんな季節にどうしたのだろう。新しくした暖房システムが今までのと比べると段違いの性能なので、部屋が暖かかったのが影響しているのだろうか。
坪庭の梅は既に盛りを過ぎているが、玄関先のクリスマスローズの花が日毎に背を伸ばしている。地植えのシクラメンは今頃になってようやく小さい白い花を開いた。今日の雨は冷たいが、やっぱり春なんだ。

2010年3月5日金曜日

ラピアクタを準備して効果のほどを見るのを待っているのだけれど、インフルエンザがこの地区では終焉したみたいで、使うチャンスが無い。もちろん、良いことではあるのだけれど。
それにしても暇な3月だ。ウイルス性胃腸炎もピークを過ぎ、スギ花粉の飛散もあまり多くない。

2010年2月20日土曜日

adsl

NTTさんに連絡して最速のADSLに変えてもらったところ、びっくりするくらいアクセスが速くなった。大昔に契約したときは充分だったのが、情報量が多くなってもそのままだったので、辛く感じたので変えたらすごい。動画のダウンロードは10倍以上スピードアップ。カンダースの写真集もあっという間にDLできた。
本当は光に変えたいのだけれど、工事のスケジュールがどうしても合わない。

2010年2月7日日曜日

雪の新潟

国境の長いトンネルを越えるとそこは雪国だった。上越新幹線の越後湯沢駅は吹雪の中。そのため普段は車窓から間近に見えるスキー場がはほとんど見えないくらいの視界である。更に列車が新潟平野に進むと、降っている雪はわずかに少なくなったが平野につもっている雪の量は大変なもので、在来線が完全に雪に埋もれている。新潟市内も雪で真っ白で、きけば26年ぶりの大雪とのこと。ホテルに着いて夕食時に飲んだ〆張鶴の大吟醸は美味しかった。

2010年2月4日木曜日

三楽病院医療連携懇親会に出席してきた。日頃から何かと患者を紹介申し上げ、その都度、迅速な対応をとっていただき、感謝の念に耐えないのではあるけれど、この地区で開業して5年の間で初めてのお呼びのような気もする。病院のスタッフの皆さん、とりわけ地域医療連携に携わる田上副院長以下地域医療連携室の皆様の熱意が素晴らしいと思った。本当にいつもありがとうございます。この地域での270床の規模の病院経営というのがそもそも現在の医療保険制度のもとで可能かどうかはとても難しい設問だと思う。この地域に限らず、日本全国でそうだろう。さらに、限られた人員でこれだけの診療科を維持することは、科あたりの人員にかなりの制限がかかることになり、一層たいへんだろう。でも、多くの診療科があることは、ここに受診さえすれば診療に最適の科が見つかる可能性が高いことでもあり、受診者側から見ればありがたいことだ。運用の仕方次第かも知れない。ここは割り切って、自分たちで受診者を集めるよりは、近隣の開業医に集患を任せてそこからの紹介数を増やすことで今の医療情勢を切り抜けるのが良い方法ではないか。