いつの間にか過ぎた時間に気づき、公園内最奥お茶の水井戸付近から動物園際にのぼって御殿山の住宅街を西に向かう。落ち着いた静かな町並みの中に3人組の喋り声がひびいた。三鷹駅前での最初の目的は公共のギャラリーでの展示会で、美術グループの作品発表会の内容は日本画、水彩、油、テンペラ、彫刻、写真いろいろありで、一部の作品は実に素晴らしく、思わず手に入れたくなったくらいだった。ぐっとこらえて次の目的地に向かう。距離にして100メートルくらい、場末のスナック風ジャズ屋。観客は良くも揃ったジジババで、ヴォーカルは境界年齢、カルテットが若手でホッとした。最後の曲で数十年ぶりのチークダンスをして、オ・シ・マ・イ。
2016年5月21日土曜日
井の頭三鷹散歩
いつの間にか過ぎた時間に気づき、公園内最奥お茶の水井戸付近から動物園際にのぼって御殿山の住宅街を西に向かう。落ち着いた静かな町並みの中に3人組の喋り声がひびいた。三鷹駅前での最初の目的は公共のギャラリーでの展示会で、美術グループの作品発表会の内容は日本画、水彩、油、テンペラ、彫刻、写真いろいろありで、一部の作品は実に素晴らしく、思わず手に入れたくなったくらいだった。ぐっとこらえて次の目的地に向かう。距離にして100メートルくらい、場末のスナック風ジャズ屋。観客は良くも揃ったジジババで、ヴォーカルは境界年齢、カルテットが若手でホッとした。最後の曲で数十年ぶりのチークダンスをして、オ・シ・マ・イ。
2016年5月20日金曜日
なんと早い
2016年5月15日日曜日
久し振りの同期会
毎年行われてきた同期会に出席するのはおそらく10年ぶりくらいだろう。昔はホテルオークラの向かい側あたりで行われていたように記憶しているが、今回は三田倶楽部。高級ホテルの地下にあるくせにスナックか居酒屋のノリなところが気楽でよいのかもしれない。今年の出席は総勢35名。メールを使ったりなんなりでの事前アナウンスがやたら頻繁だったし、こちらも来年の出席可能性は限りなく低いから、何が何でも出席することにした。同日に予約してあった歯科の定期チェックを受けて時間が余っていたので泰明小学校前のAUX BACCHANALES でハイネケン飲んで時間をつぶして、現地には定刻に到着。顔が変わったねとか、髪の毛ふさふさとか言われたものの、35人のうち名前を思い出せなかったり、最後に会った時の顔とどう考えても結びつかない同期生が数名いた。ゴメンナサイ。自己紹介の時間に現在の病状をcoming outし、お別れの準備とした。
2016年5月7日土曜日
2016年4月18日月曜日
総合評価はまあまあだけど、思ったより暑い
ようやく完成の電話がはいり、期待してオフィスを訪れた。個室での理容/美容の造りになっている部屋の椅子に座って、まず装着の手順からお勉強。奥の方に指を入れて後方からかぶるのがコツらしい。オーダーメイドなので左右非対称はもちろん、毛髪の色もいろいろ混ぜてある。茶色を入れた方がグラデーションが自然になるらしい。かぶったところでカットが始まる。ほとんどは梳きばさみで長さを調節していき、こちらが意見を出していく。切りすぎるとアウトなのでどうしても以前よりは厚く長くなるけれど仕方ない。「大丈夫です。15分で見慣れます」というお言葉を信じて待つこと15分。そう言われればそうかも。かぶり心地は冷たい風は防いでくれるし、4月の室温では心地よいが、夏場はかなり暑くなりそうなのが気になる。
2016年4月16日土曜日
面積は墓としては世界一
2016年4月12日火曜日
楽しい理事会
新しくなりつつある専門医制度に対しての医師会の対応に関する質問というか、うっすら提案みたいな監事殿の発言に、日医生涯教育制度の説明があったり、専門医ご辞退発言があったりして思わず言葉を失った。正統的学術部長のまともな発言が浮いて見えちゃうところがスゴイ。
引き続いての他職種NWの業者さんからの説明は、医師会側からの紹介・司会もなくいつの間にか始まる不思議な展開になった。以前に同様の話を聞いていたからよかったけれど、初めて聞いた方々には最初は戸惑ったことだと思う。もっとも、前回の説明の時も何が何だかわからずに召集を受けた気がする。採用するにしてもしないにしても、決議の決定宣言は必要だ。
引き続いての他職種NWの業者さんからの説明は、医師会側からの紹介・司会もなくいつの間にか始まる不思議な展開になった。以前に同様の話を聞いていたからよかったけれど、初めて聞いた方々には最初は戸惑ったことだと思う。もっとも、前回の説明の時も何が何だかわからずに召集を受けた気がする。採用するにしてもしないにしても、決議の決定宣言は必要だ。
2016年4月5日火曜日
神楽坂 やきとり
久し振りにぶんちゃんにお誘いをいただき、またも迷ってぎりぎり定刻に到着した時は他の3人はすでに着席しておられた。次の理事会が長びきそうだという総務部長からの情報があったということで、1週間早く集まりましょうというよくわからない理由での飲み会は前回いまいちだった別の神楽坂やきとりのリベンジだったのかもしれない。我が家がよく使う串若丸や伊勢屋のネタと違ってここのは実に見事に形がそろっている。料理が運ばれてくる時期も適切で、スタッフの姿勢言葉遣いがしっかりしているのがとても気持ち良い。これでお値段がもうちょっとお安ければ言うことがない。
F夫妻との会食
赤坂見附の小料理屋で会食して以来、数年ぶりの食事会である。その数年の間に、こちらはPPPD、nab-pax、Gemなど結構盛りだくさんな治療歴ができたしまったけれど、話を聞くとご主人は冠動脈バイパス、頸動脈治療など、奥さまはアブレーション治療など受けていた。そんな闘病の自慢話ではないけれど、経験談が話題の最初にでてくるのはいかにも同年代の会合という気がしないでもない。とはいえ今日の食事は近江牛の鉄板焼きで、ビールから始まり菊姫をすすりながらボルドーを楽しむという病人グループにはふさわしくない食事かもしれないが、お互いこれだけの病気をもてば、今更の食事制限などばかばかしいのが本音だろう。吉祥寺の有名な肉店と同系列の築地のこの店の夜は楽しかったが、深夜の胸焼けに久しぶりに苦しんだ。
2016年3月30日水曜日
医療連携懇談会 in 九段坂病院
4月から、残っていた病棟も開くということで、区内に数ある中小規模病院のひとつの医療連携の会である。両医師会の会員多数と病院勤務の医師の交歓は医師会員にとってもこの病院を知る良い機会で、喜んで参加させていただいた。脊椎の整形日本一をめざすだけあって、整形外科・リハビリに関しては質量ともに素晴らしいものみたいだ。古い病院の時代に何例か紹介して的確な診断治療をしてもらい、安心した記憶があるが、そんな状態が続くことを期待したい。一方、高齢者総合サポートセンターが同じビルに入っているわけで、それをサポートする立場の医療施設としてどこまでがんばれるか、見守る必要があるだろう。
ホテルオークラのケータリングサービスはさすがに美味しく、ライトアップがなくて夜桜も見えない窓の外の景色の「残念」を償って余りあった。
ホテルオークラのケータリングサービスはさすがに美味しく、ライトアップがなくて夜桜も見えない窓の外の景色の「残念」を償って余りあった。
2016年1月9日土曜日
矢切のラーメン
兄のテレビデオが壊れたとの報告があり、ちょうど家にあって今は全く使わないビデオデッキが使えないかとクルマに積んで首都を横断した。都心環状と中央環状のそれぞれで事故があり1時間半かけて到着。到着後早速現物をみると、地デジが始まったときに外付けでTVに付けた装置がくっついている代物で、さすがにどうしようもないことがわかった。早めにギブアップして近隣の電器屋さんに連絡することに決定、昼食がてら電器屋に向かった。電器店の隣は激派手のラーメン店で、迷うことなく入店し、名物らしい麺王麺、餃子に加えて、酸辣湯麺、パイコーローをオーダー。細麺へのスープのまとわりつき方と餃子の大きさに感激しつつ3人でほぼ完食。サイゼリアしかないと思っていたこの土地で神様に会った気持ちになった。帰路は外環を三郷南から大泉まで気持ちよくクルーズして本日のお仕事終了。2016年1月7日木曜日
懐かしい
ここに来て良かったことのひとつに、MRさんの無用な面会を避けられることがあげられる。周囲のすべての薬局がK病院、N病院、S病院の門前薬局として存在しているので、当院で時間をつぶしても実績には役立たないことがおそらくの理由で、最近の面会は主にC型肝炎の新しい治療薬を発売して威勢の良いメーカーと、薬局のはんばい実績とは関係のないインフルエンザ診断キットのメーカー、それと、紛れ込んでくるSEOとかHPの売り込みに限られていた。お互いにとってとても良いことだと思っていた矢先、突然のアポがはいった。ご持参の話題は昔からのクスリでの治験成績と、新しい方向性に関するいくつかの文献である。インターフェロン、DAAが素晴らしい成績をあげるまでの長い間、肝炎についてはUDCAとともに治療薬の双璧をなしていたものだった。そういえばまだあったんだ、というのが正直な感想。ゴメンナサイ。お持ちいただいた文献の内容にしても、それをもとに再び使い始めるにはあまりに貧弱だった。昔の話、恩師の話などを伺ってお引き取り頂いた。
2016年1月1日金曜日
元旦は忙しい
元旦朝の環八外回りは関越道・外環に向かう分岐を除いて空いていて赤塚大仏のある乗蓮寺には30分程度で到着した。境内の駐車場には入れないので少し離れた時間決めに停めてお墓参り。本堂にもお参りして次に向かった。通常家から八柱霊園までは外環全線を使うが、乗蓮寺からは浦和入り口から三郷までの区間通行で済む。詰まるほどではないが交通量は思ったより多い。兄が風邪で欠席のため、とりあえず自宅にお年賀のケーキを届け、そのあと霊園でその他全員が集合した。霊園の混雑は通常午前中なので、参道にもさしたる混雑なく、全員が速やかに実家に再集合し、1Fにテナントとして入っているカプリチョーザで定例の食事会が始まった。ワインは2000円以下、パスタ、ピザなどもとっても安い。クアトロフロマージュに必須のはちみつは見事に断られたが、一人当たり単価2000円以下ではあまり文句も言えない。解散後の帰り道の外環西行きは多少こんざつしていたが何とか1時間半で帰宅できた。明日は新幹線で伊豆に向かい別の新年会。
今年の年末年始は休んだ気がしない。
今年の年末年始は休んだ気がしない。
2015年12月31日木曜日
空振り?
自院での休日応急診療を久しぶりに引き受けた。普段より早い9時に開院したが、早く来すぎたスタッフはビルの入り口の施錠に出くわして、朝の寒気のなか、立って待っていてくれた。ドアを開けて早々に電話が鳴り、数名の患者が来院。インフルエンザ1名、風邪・胃腸炎数名。子供4割、成人6割と言ったところか。十数名の診察終了後、九段下に休日応急診療所の12月分レセプトチェックに出向いたところ、元会長が一所懸命診療しておられた。大混雑ではないのでほっとして、キットカットをいただいて退場。今シーズンはインフルエンザの流行が遅く、楽をすることができた。
2015年12月30日水曜日
barrelの中に入ったような
赤坂にあったときは天井が高くて解放感のある宮殿風の店内だったローリーズプライムリブ、恵比寿に移ってから初めての訪問である。5時15分前に着いたらまだ入り口が閉まっていたので、向かいの三越の食品売り場で商品のお値段の高いのにびっくりしながら時間をつぶした。5時数分前に開場、バーで一杯飲みながら待つこと数分で息子夫婦も到着し、個室での食事が始まった。スタッフに伺うとワイン樽の内側をイメージした内装とのことで、確かに茶色の横板で壁と天井がデコレートされ、樽の中に入った気分。照明の暗さもあってとてもしらふでいられない。ローストビーフの味はとてもよろしく、ワインも進み、結局4人でワイン2本、そのあとブランデーとカルバドスもいただいた。孫は持参のママ特製弁当を食べながらおもちゃとトーマスのDVDに夢中で、後半は静かになり、大晦日近くの大人の時間が終わった。
2015年12月21日月曜日
都医懇親会
先週は外食が続きちょっと疲れ気味だったので、今日はビュフェスタイルをさらっと済ませようと思っていたが、600人を超える参加者のパーティともなるとこちらの思い通りにはいかなかった。圧力団体としての都医の存在感が議会の現場でどのようなものかは知らないけれど、集票マシンとしては意味があるのだろう。医師会長、自治体首領、国から地方までの議会の議員が多く参加して、圧力側としてはパワーの誇示が必要なのは当然で、なんのかのの紹介、一言などなどで1時間をゆうに超えた。区医師会のおなじみのメンバーと立ち話をしながら時間をつぶし、ビュフェスタイルとしてはかなり美味しい食事をつまんで、現場を後にした。帰る前に次期選挙での立候補予定の彼女とハグしたのが大きな収穫だった。
2015年12月18日金曜日
2015年12月16日水曜日
2015年12月15日火曜日
2015年12月14日月曜日
レントゲン二重読影
二ヶ月に1回の胸部レントゲン二重読影。本日の仕事量は88人分で、前回との比較が半分以上なので150枚弱の胸部レントゲンをN先生と二人で読影した。喀痰の細胞診とともに肺癌検診の重要な構成要素だからそれなりにマジメに取り組むと、消化器内科系の自分としては呼吸器科あるいは放射線診断専門医と共同でなければとても責をまっとうできないことが実感される。今日のこのくらいの仕事量でもそれが限界だ。肺癌検診受診率が低いからと肺癌検診を検診受診者に必須とする見解をどこかできいたけれど、それならば胃がん検診と大腸がん検診を必須としない見解を訊きたいものだ。受診者の負担を増やさずに済むからというのが理由であるならば、実施側の負担についてはどう考えているのか。いずれにしても来年度は毎週1回の読影と担当医にとっては月1回の出席が必要だろう。
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